IoTプラットフォーム「Surve-i」の優位性

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IoT市場の課題とゼネテックが出す答え

IT分野の中で、成長が確実視されている数少ない市場のひとつであるIoT(Internet of Things ) 市場。
しかし、長い期間にわたって成長市場と呼ばれながら、期待の大きさほどには伸びが感じられていないことも否定できない事実です。
これは、IoT/M2Mを推進する事業者には大きな課題があり、そしてそれは技術の発展のみでは解決できない課題であるからです。
その課題とは、IoTはさまざまな技術の集大成で成り立つシステムであり、多くの技術のエキスパート・多くの技術のインターオペーラビリティ・多くの技術のインプリメンテーションを必要とする、ということです。
そのため、技術の習得のみならず、多くの技術を集めるために、多くの企業・パートナとのワークグループが必要となります。そして必然的に、企業間調整や予算策定、あるいは品質管理・納期管理がきわめて煩雑になっていきます。
このような現状により、IoT事業を立ち上げようとすると、まずその根幹となる仕様・サービス内容の決定に時間がかかり、その事業計画の策定も大きな業務となり、さらにこの煩雑さはそれらの精度にも影響を及ぼしていきます。大きな投資をかけながら、見切り発車的に立ち上げられているIoT事業も少なからず存在しています。
私達ゼネテックは、組込みシステムの開発をメインに、30年余にわたってさまざまな設計・開発を行ってまいりました。ゼネテックのこれまでの経験は、大きな資産・ノウハウとなって現在も継続発展しております。
また、クラウドシステムへの投資もいち早く進めて事業化してきました。これらの技術資産と、数千台の3Gデバイス(ルータ、モデム)を納入してきた実績とを背景に展開するIoTクラウドプラットフォーム「Surve-i」は、ゼネテックによる、これらの課題へのひとつの回答です。
これまで専門チームを有する大企業あるいは多くの企業集団でしかできないと思われてきたIoTシステムを、手軽に、身近に、リスクなくスタートできる、それが「Surve-i」のコンセプトです。
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